糖尿病においては食事制限が唯一の治療法と言っても過言ではありません。
食事制限に依って血統コントロールをする訳だからです。

カロリー計算に基づき、肉や脂を控え、身体に良い野菜や海藻類を多く摂るこ戸が効果的です。
又、食事時間を規則的にすることも大切です。

その中で、現在糖尿病患者に良いと注目されているのが「豆乳」です。
豆乳は茹でた大豆をすりつぶして絞ったものです。

大豆自体は消化が良くないのですが、豆乳なら液体になっているので、大豆の栄養をそのまま摂取することが出来るのです。
また、大豆はローカロリーでバランスよい栄養素を含んでいるので、「機能性食品」にも指定されています。

大豆には三大栄養素(たんぱく質、脂質、糖質)のうち、糖質(炭水化物)を含んでいない点が、糖尿病に良いとされる点です。
又たんぱく質も良質のものですから、身体にも良いのです。

更に、「大豆サポニン」は脂肪と糖質の吸収を遅らせる働きがあるので、食事を取った後の急激な血糖値の上昇を防いでくれます。
そして、「大豆ペプチド」は、脂肪の燃焼を助けるので、エネルギーを消化してくれます。
おわかりのように、豆乳は糖尿病にとって理想的な働きをしてくれることが分かりますね

この豆乳の効果をより良く発揮させる為には、豆乳を食前に飲むのが一番です。
先に豆乳を飲んでいるので、食事の量を減らせるという効果もあり、食べ過ぎ防止にもなります。

更に「大豆レシチン」は細胞膜からの栄養吸収を高めるので、それがインスリンを作り出しやすくするのではないかという研究結果も出ています。

又、コレステロールを下げるという大切な働きもするので、糖尿病の大きな合併症でもある動脈硬化を防いでくれる効果もあります。
豆乳はこれからの研究次第で、まだまだ糖尿病患者に良い効果が発見されるかもしれません。

しかし、豆乳には同時にたんぱく質と脂質があり、カロリーもあります。
ですから摂りすぎは禁物です。
1日の摂取カロリーの中に上手に収めて、糖尿病の改善に役立てましょう。

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