痛風の人、あるいは尿酸値が高い痛風予備軍の人は、ホルモンを食べるのは良くないと言われます。
ホルモンを焼きながらビール・・・最高の取り合わせですが、どちらもプリン体が高い為身体には良くありません。

食べ物の中でも、プリン体が多いのは実は動物の内臓、つまりホルモンだからです。
通常100g当たりのプリン体が200mg以上の物はプリン体を多く含むとされますが、以下のプリン体含有量の数字を見てください。

・鶏レバー・・・312.2mg
・砂肝・・・142.9mg
・豚レバー・・・284.8mg
・豚ハツ・・・119.2mg
・牛レバー・・・219.8mg
・牛ハツ・・・185.0mg
・牛ミノ・・・83.9mg

身体に良いと思われている鶏でも、脂肪は少ないかもしれませんがプリン体は高いのです。
こうして見ると、ホルモンは200mgに近い値を持っているものが多いことがわかりますね。

ですから、尿酸値の高い人や痛風の人は、ホルモンを好物として積極的に食べるのは止めた方が良いのは当然です。
しかし、1,2か月に1回とかたまに食べる位は大丈夫でしょう。

皮肉なことに、ホルモンは良い効果も沢山持っています。

1.免疫力向上効果 2.美容効果 3.疲労回復 4.生殖機能向上 5.貧血予防効果等です。

特に女性は貧血予防に鶏のレバーを食べるように言われることがありますが、鶏のレバーは焼き鳥にした物を2本食べれば貧血に効果があると医師は言います。

と、同時に焼き鳥のレバーはたった2本で1日のプリン体摂取量上限の、400mgに届いてしまうという面もあるのです。

又、動物性のプリン体の方が痛風になるリスクが高いことが分かっているので、大豆製品である納豆や豆腐などに変えた方が健康の為にも良いのです。
大豆製品もプリン体の値が高いのですが、1日50g(納豆1パック)ならそれ程プリン体値は高くありません。

プリン体は総ての食物に含まれているので、尿酸値が高くならないようにバランスの良い食生活を心掛け、アルコールはほどほどにするのが健康でいる為の秘訣です。

プリン体を減少・尿酸値を下げる方法!おすすめランキング

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