40代になって気になりだしたものの一つが痛風です。

以前、会社の上司が「痛風はおじさん病だ」と言っていたので、痛風は40代後半あたりでなる病気だと思っていました。
また、贅沢病と呼ばれていることから、ステーキだとかお寿司だとか贅沢な食事ばかりをしている人がなる病気だとも思っていました。
だから、40代になったばかりで、質素な食事ばかりをしてきた私は痛風には縁がないと思っていたんです。

ところが、先日友人と飲んでいたときに、友人の痛風の話になり、私の痛風についての知識は思い込みであったことを知りました。

まず痛風は若いからといって油断してはいけない病気であること。
昔は実際に50代が一番多い病気で、だからおじさん病と呼ばれていたのですが、現代の食生活では20代や30代でも痛風にかかることは珍しくないんです。

そして痛風は贅沢な食事とは関係がないこと。
まず、どうして痛風になるかというと、体の中の尿酸濃度が一定量を超えてしまうからです。
そして、この尿酸を作り出すのがプリン体なんです。
痛風=プリン体というイメージが定着していますが、痛風=尿酸=プリン体というイメージの方が正しいのかもしれません。

プリン体は、細胞の核となる主成分で、もともと人の体に存在する成分です。
細胞にとって必要となる成分なので、プリン体そのものが害を及ぼすわけではありません。
ところが、細胞がなくなるとプリン体は分解されて尿酸を作り出します。
このため、プリン体を多く摂取してしまうと、体内の尿酸濃度が上がり、痛風の原因となってしまうのです。

つまり、痛風にならないためには、プリン体の摂取量に気をつけることがとても大切になってきます。
プリン体は、肉類や魚介類に多く含まれているので、確かに焼き肉やお寿司などのいわゆる贅沢な食事をするとプリン体摂取量は増えてしまいます。
でも、例えば煮干しだったり、カツオやマグロを原料とするツナ缶だったり、庶民的な食べ物でもプリン体が多く含まれているものはたくさんあるんです。

おじさん病や贅沢病といった痛風のイメージだけで、自分には痛風は関係ないと思うことが、一番痛風には危険信号かもしれませんね。

プリン体を減少・尿酸値を下げる方法!おすすめランキング

  1. 白井田七

    尿酸値の値が気になる人におすすめ!白井田七でプリン体を減らそう
    健康診断で尿酸値が気になるなぁという人は多いです。飲み過ぎや食べ過ぎのせいもあって、だんだんと体型も気になる、というケースも多いですね。生活習慣の改善には早めのケアが必要になります。
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  2. 白井田七。かめ

    白井田七の「かめ」は高麗人参の7倍のパワーを持つ田七人参が尿酸値を下げます
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    そこにプリン体摂取量が増えると尿酸値が高くなり、痛風という病気になってしまいます。
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    特に「かめ」は、田七人参と黒酢を一緒に熟成発酵させたもので、和漢と発酵2つの効果で身体の不調を整えます。
    健康診断で尿酸の値も正常に戻ったという喜びの声が、届いています。

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  3. 白井田七。茶

    尿酸値を下げる方法が知りたい人にぴったり!白井田七。茶でプリン体を減らす
    飲みやすいうえに健康にいいと有名なのが白井田七。茶です。静岡県の緑茶と、滋養強壮に役立つ田七人参の組み合わせによって誕生しました。白井田七。茶を飲むことで、高くなりがちなプリン体を減らすことが出来るので、尿酸値を下げて痛風を予防するのに効果的です。自分ではなかなか食生活の改善ができない人でも、白井田七。茶を取り入れることで毎日無理なく生活習慣を改善することができます。美味しいお茶なのでごくごく飲めて、無理なく習慣にできます。

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